正しく目薬をさして眼精疲労、疲れ目を解消しよう

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目薬は眼科医にかかると大抵処方されますよね。でも、使い方を間違えると副作用を起こす原因にもなりかねません。

また、目薬によっては目疲れ・眼精疲労にあまり効果がないものもあります。入っている成分によって効果は変わってくるので、まずは薬局では薬剤師さんに聞くのが間違いないと思います。

目薬の正しいさしかた

1手を石けんと流水でよく洗う

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手や爪には多くの雑菌が繁殖しています。雑菌がついたままの手で目や目薬に触れると雑菌が目に入るおそれがあります。

まずは手洗いを習慣付けて手を清潔にしましょう。

2 目のしたに手をおき1滴さします

動画のようにげんこつを作って目のしたに当て、一滴目薬をさします。

目薬から出る一滴は目の表面に行き渡る量に調整されていますので一滴で十分です。
ケチな話、二滴さすと目薬代が二倍になってしまいますので一滴にしておきましょう。笑

さした後は目を閉じしばらく待ちます。このとき軽く目頭を押さえるのも良いです。

3 溢れた目薬を清潔なティッシュやガーゼ等で拭き取る

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最後にあふれた目薬はそのままにせずに水で濡らしたテッシュ、もしくはガーゼで拭き取りましょう。

 

管理人の愛用は

ちなみに管理人がよく使っているのはロートV11という、薬局の目薬の中ではかなり値段がお高いものです。

近くの薬局の薬剤師さんに相談したところ、目の疲れにはこれが一番お勧めとのこと。

ロートV11を目に入れてみると、スッーときます!入れた瞬間は目とその周りの筋肉がスッキリした感じになり、しばらくたつと目とその周りが柔らかくなった感覚がして、癒された状態になってきます。けっこう不思議な感じがする目薬です。仕事中、目疲れでパソコンを見ていられなくなった時は、ロートV11で目を回復させることも多いです。

目薬にしては高めですが、パソコンでの仕事中の目の疲れで悩んでいる人にはお勧めです。

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